GHS予備校で初めて体感した”学ぶ”ことの楽しさ

こんにちは。
オンラインプロ家庭教師の旅する教育者です。

皆さんには恩師という存在はいますか?
聞いてみると、「いない」と答える人もいて驚くことがあります。

私は幸いなことに恩師の存在に恵まれていて、宮前小学校時代は山崎先生、マニラ日本人学校時代は鷲尾先生、桐朋高校時代は片岡先生、浪人時代はGHS予備校の村田先生と4人挙げることができます。

その中でも私が教育を志すキッカケとなり、初めて”学ぶ”ことの楽しさや豊かさを教えてくださったのは、GHS予備校という新宿にある少人数制の塾でした。

点数ゲームとしてではなく“学ぶ”のことの奥深さと楽しさを、正面切って伝えられる人がいまどれだけいるでしょうか。

建前ではなく本音で勉強の意義を伝えられ、なおかつ生徒に体感させられる教育者は少なくありません。それを伝えられる本物の教育者は全国にたくさんいると思いますが、その一人こそGHS予備校の村田先生だと思っています。

私が体験したのは貴重な経験かもしれませんので、対照的な体験をした高校受験と大学受験の経験を振り返りながら、”学ぶ”ことの楽しさとはなにかを考えてみたいと思います。

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