『旅する教育者』の理念

自分の頭で問い、考え、発信し
自己をコントロールしながら
自分の人生を主体的に歩める子ども
を育てる

『旅する教育者』は、このミッションを達成することをお約束いたします。

代表挨拶

旅する教育者 木村公紀

『旅する教育者』の木村 公紀と申します。

個別指導塾の塾長時代に感じた強烈な違和感。
1人ひとり生徒は違うのに、同じ仕組みに乗せ、こちら側が敷いたレールをひたすら走り続ける子どもたち。
そこには目的があるようでなく考えることを放棄して、流れに身を任せたまま感情を殺した子どもたちの姿が透けて見えていました。

塾には常時120名を越える生徒。
生徒たちともっと深く向かいたいという想いとは裏腹に、生徒数を求められるという役割の違い。
言われたことを素直にやる子を大量生産していく未来に、希望はあるのだろうか。
自ら考え、自ら行動できる人材がこれからますます求められるのではないだろうか。
教えやすい子どもたちばかりをいい子としていないだろうか。

それらが私の違和感の正体でした。

子どもたちの未来は日本の未来。
子どもたちは日本の宝。
ならば、最初は少数でもいい。
自分自身、妥協のない教育を追求していきたい。
そうして私は安定の塾長を辞め、個人で生徒を持つ家庭教師を始めることにしました。
そして、ただの家庭教師ではなく、都会と地方との教育サービス格差を少しでも改善させ、いままでの家庭教師にはない新しい挑戦をしたい。

それがこのオンライン家庭教師、旅する教育者です。

あなたの地域にはきっと素晴らしい教育者がいます。
そんな教育者と出会われた方には、このオンライン家庭教師サービスは必要ありません。

しかし、
「身近に尊敬し安心して預けられる教育者がいない。」
「そもそも教育サービスが数えるほどしかない。」
そんな方々が日本全国、世界各国にいらっしゃるのもまた事実です。

オンライン家庭教師は耳慣れないかもしれませんが、すでに指導はスタートしていて、従来の教育サービスにはない大いなる可能性を感じています。
対面で素晴らしい教育者から指導を受けられるのが一番いいでしょう。
しかし、オンラインだからこそ届けられる場所が日本全国、世界各国にあります。
オンラインだからこそ届けられる生徒が日本全国、世界各国にいます。
生徒数はどんなに多くても10名まで。
1人ひとりの生徒と文字通り真剣勝負で向き合うためです。

もしかしたら今まで誰にも理解されなかった、受験に対する、教育者に対するその心の違和感を大事にしてほしいです。
いまがどんな状態であってもいい。
志ある若者と出会い、ともに切磋琢磨しあいその奥に眠る志に火をつけ、学歴獲得のための勉強ではなく未来にも活きる思考や行動、勉強のやり方を身につける教育を。
苦楽をともに分かち合い、成長をともに育む、日本全国、いや世界各国からの出会いを心から楽しみにしています。

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