大学入試の小論文の書き方で一番大事な型の身につけ方


こんにちは。
オンラインプロ家庭教師の旅する教育者です。

いままで自己推薦書や志望理由書の書き方について書いてきました。

【参照】これだけは知ってほしい、大学入試の志望理由書・自己推薦書の書き方の基本3カ条|志望理由書の書き方【1】
【参照】志望理由書や自己推薦書を書くときに大切な5つのポイント|志望理由書の書き方【2】
【参照】【自己推薦書の例文あり】志望理由書を推敲するときに意識すべき5つのチェックポイント|志望理由書の書き方【3】

今日は推薦入試や私の母校慶応義塾大学での大学入試で使う、小論文の書き方の基本を説明します。

  • 小論文の勉強のやり方がわからない
  • 小論文の書き方がわからない
  • 小論文が苦手で得意になりたい

という人にとっては必見の内容になっています。
是非ご覧ください。

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【高校・大学共通】志望校や受験校の決め方・選び方5つのポイント

こんにちは。
オンラインプロ家庭教師の旅する教育者です。

そろそろ進路面談があり、学校からも親からも志望校や受験校の選択と決断を迫られる時期かと思います。

そこで今回は自分の学力と相談しながら志望校や受験校を絞り込んでいくときに読んで欲しい、
高校選びでも大学選びでも共通の志望校・受験校決定までの5つのステップを公開します。

高校特有のものや大学特有の志望校決定に関しては別記事を執筆予定です。

今回は高校受験でも大学受験でもどちらでも使える5つのポイントを紹介します。

なお、就職活動や転職活動中の社会人の方にも役立つようにしています。
「大学」を「会社」に置き換えて読んでみてください。

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受験生必見!不安を乗り越え勉強のやる気スイッチを入れる7つの方法

こんにちは。
オンラインプロ家庭教師の旅する教育者です。

昨日は「高校受験生、大学受験生が2学期に陥りやすい3つの受験の落とし穴」ということで

・2学期は不安やプレッシャーをリアルに感じ始める時期
・不安やプレッシャーを自分が処理できる許容量を超えると3つの落とし穴にハマりやすい
・1つ目は親子関係の悪化
・2つ目は友人関係の悪化
・3つ目は恋愛にはしる

という話をしました。

今回は
・不安やプレッシャーとどう付き合っていくのか、
・どうやって勉強のやる気スイッチを入れていくのか

ということについて落とし穴にハマらないための7つの対処法を考えてみました。

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あなたのお子さんは大丈夫?高校受験生、大学受験生が2学期に陥りやすい3つの受験の落とし穴

こんにちは。
オンラインプロ家庭教師の旅する教育者です。

受験において一番大切なものはなんだろうかと考えたときに
モチベーション管理があげられるのではないかと思います。

多くのスポーツが最終的には技術よりもメンタルがものを言うように
受験もメンタルをいかにコントロールするかが大切です。

特に中学生はメンタルが不安定になりやすく、これから挙げる「受験生が2学期に陥りやすい受験の落とし穴」にハマりやすいです。
これは高校生も同様ですが、高校生の場合はもう「大人」なので感情が表面化しにくい傾向はあります。

受験生は自分自身の振り返りに、保護者の方はお子さんを思い浮かべながら読んでみてください。

受験生が2学期に陥りやすい3つの落とし穴(今回)と7つの対処法(次回)を紹介します。
(ホントは1回で紹介するはずが書きすぎて5000字超えてしまったなんて誰にも言えない…。)

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【後編】自分だけの地図を描こう。熱意と行動だけでは合格には近づかない。成績アップはたった2つの方程式で導ける。

こんにちは。
オンラインプロ家庭教師の旅する教育者です。

前回の続きです。

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【前編】勉強とスポーツは一緒。成績アップはたった2つの方程式で導ける。

こんにちは。
オンラインプロ家庭教師の旅する教育者です。

成績を上げたいというのは万人共通の思い。

ただし、そこには“なにもしなくても”や“誰でも”のような魔法は残念ながらありません。
とはいえ、長年教育に携わって生徒を指導しているとなんとなく見えてくる方程式のようなものはあります。

今回は成績アップの方程式について考えてみました。

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