日本食材店がない地域に行く場合の持ってきた方が良い日本のもの

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今回は現地での生活に欠かせない日用品についてお伝えします。
私自身も駐在前に知りたかった情報です。

海外駐在したら「なんでも作る!」という覚悟を

日本食材が無い!とは聞いていましたが、ここまでないとは(悲)怪しい中国産のインスタントラーメンや、なんちゃって日本調味料。
賞味期限も書いて無く産地は中国、うーん。
そうなると料理をほとんどしなかった私でも作らざるおえない状況になりました。

一番困ったのは、インターナショナルスクールで行われるお誕生日会やパーティ、バザーなどでは保護者の手作りお菓子を出品しないといけなく、日本の生活では作るより買う方が時間もお金も短縮できましたが、既製品を持参する親はほとんどおらず、作らざるおえない状況でした。
仕事ばかりしてきていくら料理をしなかった私でも、インターのお菓子作りから始まり、日本食もこれだけ何もないと作らないと自分の食べたいものは無いと日に日に実感していきました。

こちらの伝統料理(よく日本人観光客などがツアーなどで出される名産)と言われるものでも日本人の口には合わず、あまりおいしくない。
北欧ですから夏野菜が手に入りにくく、輸入に頼るお国柄どうしても野菜不足になってきます。
せっかくなので家の近所いろいろレストランに行っても高いだけで、食べた後はかなしい気持ちになって帰ってくる日々でした。

なので、なんでも作る!
たぶんこれはどなたが海外駐在しても同じ経験をされる必ず通る道だと思います。
今では納豆や製麺、ラーメンスープも作ります。
お誕生日ケーキからチョコフレーク食べたいと思ったらネットで調べてなんでも作るようになりました。

最近は再現レシピもネットに投稿される方も多く、海外在住者にはとても助かります。
作らないと食べたいものは無い、やはり人間は極限に達するとなんでもできるようになるもんだなあと実感しています。

海外駐在に持ってきてよかったものリスト

具体的にもってきてよかったものは以下のものです。

・サランラップ(船便に空きがあるなら大量に送ったほうが良い)
・真空パックしたお米 日本米にこだわる方
・便座シート(貼り付けタイプでどのサイズにも合いそうなもの)
・お茶(お茶の葉ではなく ティーパックになっているものが便利)
・乾物(わかめ、乾燥野菜など)
・市販薬 
・痛み止め、風邪薬、うがい薬、 喉スプレー、子ども用解熱剤、胃腸薬
・男児のズボン(外国人のズボンは足が長くて日本人のスタイルに合わない)
・学校の授業にそった問題集 国数英

補習校に通わせる方
・消しゴム(海外のものはあまり消えない)
・下敷き 日本にしか売っていない
・日本の鉛筆
・3年生ならそろばん
・ランドセル(ランドセルで通っている子も多かったです)
・お弁当箱
・水筒
・お好きな方はハヤシライスのルー(カレールーは売っていますがハヤシは売ってないです)
・赤味噌
・乾燥ほうれんそう
・ふりかけ

もっていって重宝した家電製品
・ヌードルメーカー
・パン焼き機
・魚焼き機
・電子レンジでご飯が炊けるもの

病院 
・歯の治療はすませておく 
・継続治療が必要な方は英語の診断書を用意する
・予防接種一覧を英文で準備する

以上が現地で必要と思ったものリストです。
ご参考になさってください。

次回は編入試験について書きたいと思います。

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すっかり教育ママ

すっかり教育ママ

子ども2人を生後6か月から保育園に預け仕事最優先!育児はおばあちゃんにまかせきり。 やっと子どもたちが中学と小学校に入学したと思ったら突然の海外赴任決定!自己のキャリアをすべて捨て、あこがれの海外生活を夢見て日本人学校もインターもない非英語圏に帯同したアラフォーママ。

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